高血圧の放置と動脈硬化の進行

高血圧の放置と動脈硬化の進行

自分の血圧を家庭で測定する方法

病院に行かないと血圧測定をすることが不可能と思っている人もいるのではないでしょうか。
実は数値は家庭で測ることが可能なのです。
もしも自宅で測りたいということでしたら、まずは必要なものを準備しましょう。
何が要るのかというと、血圧計を用意しなくてはいけません。
今は家庭用の血圧測定器が販売されていますので、簡単に手に入ります。
値段はそれほど高くありませんから安心しましょう。
なお、様々な種類の測定器があるため、どれを選んだら良いのか分からず迷う人もいるでしょう。
やはり血圧を測るにあたり重要なのは精度ですが、上腕部で測定するものが良いといわれていますので、参考にして選ぶと正確な血圧計を入手することができます。
測定器を購入し、実際に使用する場合には、心身共に落ち着いた状態のときにしましょう。
測る1時間前から血圧が上がるようなことをしてはいけません。
また、測定するときの姿勢は座った状態にします。
その他、血圧を毎日測定し記録を付けるのでしたら、毎日同じタイミングで測ると一定期間の推移を把握しやすくなります。
特に健康上の体の悩みがない人の場合、病院に行く機会がないため血圧を測定する機会はあまりありませんが、高血圧症ではないものの血圧の数値が高い人は生活改善を行い、数値を正常に戻さないと健康上良くありません。
家庭用の血圧測定器を購入し、毎日同じ時刻と同じ状況で測ることにより、血圧の管理に役立てると良いでしょう。

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